たまには銭湯サウナ

ねぎし三平堂に向かっていると私のサウナセンサーが反応。
あれ、こんなところに立派な銭湯が。前からあったかなあ?そういえば銭湯好きの夫婦から噂を聞いたのはここだったか?
というわけで落語会終演後、早速「ひだまりの泉 萩の湯」に入館。
いやとにかく規模が大きい。そして繁盛している。最初、駐輪場の自転車の台数に、これ全部銭湯の客か?と訝しく思ったんですが、浴室に入って洗い場の椅子の数を見て納得。浴槽も4~5種類あったんじゃないかな。それぞれが普通の銭湯並みの大きさがあって、皆んな好き好きに入っている。案外若い客が多い。近くに学生寮でもあるのか?
さてサウナ室に突入です。いやこれも広い。広さだけで言うとサウナ施設並み。熱源は銭湯サウナやスーパー銭湯サウナでよく見るガス式のストーブです。
例に漏れず水風呂も大きい。やや浅めですが5~6人はゆったりと入れそう。水温計は18~19度を指しています。底からぼこぼこと泡が出ていてゆるやかに循環している感。
嬉しいのは水風呂と向かい合わせに設けられたタイル張りの長いベンチ。これで充分にサウナ室→水風呂→小休憩のサイクルを回せます。ベンチでととのっていると、水風呂の壁に富士山のシルエットが浮かんでいる。入っている時は壁を背にしているから気がつかなかった、心憎い演出。
2階のレストランは家族連れで賑わっている。ガツンと飲んでいる人は案外見かけなかったな。私も河岸を変えて飲もうか。
というわけで、私の知る限り、本館は銭湯サウナとしては屈指の水準と言えます。設備も新しく明るく清潔で、客筋も悪くない。
ただ、鶯谷界隈には老舗名サウナのサウナセンター大泉がありますからねえ。
鶯谷で1時間あったら、本館に入るかな。
でも3時間あったら、大泉に行くかも。

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